フィギュアスケートを外野から楽しむ&応援するための会


by carthaginois

2008世界選手権 女子ショート・プログラム

スウェーデンで開催されている世界選手権の2日目、女子のショート・プログラムが行われましたが、浅田真央選手がジャンプのミスなく僅差で2位と、念願の初優勝に向けて好発進!中野友加里選手も流麗な演技で3位と好位置につけ、チーム・ジャパンにとっては、フリー・プログラムが楽しみな展開となりました。

ISUホームページの女子ショートプログラム結果

日本でのゴールデン・タイムのテレビ放送まで待ちきれず、youtubeで、早々とユーロスポーツ英語放送のビデオが、主要選手については公開されていたので見ましたが、浅田選手のショート・プログラム、素晴らしくて、続けざまに何度も繰り返し見てしまいました。

スピンやスパイラルで高いレベルが取れなくて、点数的にもったいない取りこぼしがあったようですが、細かい審査ルール(素人にはよく分からないところなのですが…)、点数のことなど、どうでもよいことと思わせてしまうような、そんな強烈な光を、この日の浅田選手は放っていて、心激しく揺さぶられました。

情感あふれる音楽との一体感、未来へと果てしなく続く空間との一体感、そして彼女が希望の鳥となって飛翔する瞬間の開放感…
そこには、"浅田真央"という一人の人間の、圧倒的なまでのマジカルな、青春の輝き、生命の美しい輝きがあった。
この晴れやかな舞台で、そのような巨人、巨大な真央選手を見れたのが嬉しい。
出来れば明日も…

彼女の切なる願いが叶いますように…

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フリー演技は日本時間の明日早朝行われるもようで、浅田選手がラストから2番目、中野選手がラストという滑走順。8位と順位の面では出遅れた感のある安藤選手も、点数は3位の中野選手と2点も離れていないので、まだまだ挽回十分可能な点差。
彼女たちの最高の演技、そして最高の笑顔が、最後の最後に見たいですね!

皆さん、彼女たちが100パーセント以上の演技が出来るよう、応援しましょう!!!
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by carthaginois | 2008-03-20 14:14 | ワールド(S&Jr.)